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伝える。

お友達の発表会、いってきました!
すごく上手な人も、
すごく頑張っている人も、
みなさん、とても素敵でした。

とても音の響くホールで、
気持ちよく弾けるだろう、と聴くほうは思いますが、
ご当人はそれどころじゃないですよね。
緊張 ドキドキ…(((*´>ω<`)))…ドキドキ…ですよね。
そりゃもうすんげーひびいちゃってうひょひょー
…失礼しました、Uちゃん、低音がとっても響いてきれいでした (^_^)。
お疲れさまでした。

いろんな方の演奏を聴かせていただきました。
そのなかでチェロを始めて日の浅い方なのか存じませんが
「この曲が弾きたい!」「コレが好きだ!」
という気持ちがストレートに伝わってきた演奏がありました。

ああ、音楽って、こうして伝わるんだな。

技術が素晴らしい方もたくさんいらしたけれど、
ワタシにはその方の演奏がとても印象的でした。

音楽を通じて届けたい気持ちがある。
どんなに上手でも気持ちが乗っていないと
伝わらないんだなと痛感いたしました。

実際、発表会の為に練習することは
だらだら練習しているより緊張感があって
いろんなことを勉強できてすごく上手になると思います。
それも一つの手段です。
今まで、自分もその方向で発表会を位置づけていました。

でもねー。
なんか、ああいうのがいいんじゃないかなーって。
「コレだけ弾けるのよ!」
じゃなくて
「こういうことを聴いて欲しいの」
っていう演奏。(その余裕は技術の上に成り立つのよねえ)

今日の発見。殻がぱりんとしたかんじ。

どの曲でもこんな気持ちになれるといいんですけどね。

お好みがはげしくて…ヽ( ; ▽ ; )ノ

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グループと個人の違い

Vnレッスンのお伴(運転手ともいう)でしたが、

楽譜一式忘れまして。

先生のところにはちょうどやっている巻だけなくて。

暗譜で弾かされてました。ァ,、'`( ꒪Д꒪),、'`'`,、
気の毒に。(自業自得)
楽器忘れなかっただけよいか。(よくない)

今日気づいたのは、左手の向き。
指を延ばして音を取ってしまうのではなく
手のひらごとネックまわりに緩くまわして取ること。
こういう細かい指導が受けられるのが
個人レッスンの貴重なところ。

自分はグループレッスン一筋(!)なので
こういう具体的な指導を受けられるのが羨ましいです。

では、どうして個人レッスンしないか。

そりゃあね、発表会でも個人プレィだからですよ!
そんな心臓が宇宙まで飛び出して逝っちゃうことできないですよ!

…へへ。
公開処刑。

あした、Uちゃんの、聴きにいくんです。
Uちゃん、頑張ってね!
客席でパンダ先生と生温く(!)見守っております♪

元禄、否、弦六時代。

弦楽合奏、気になる気になる。
OCS(表参道クラシックスペース)の6月のメニューが美味しいこと!

・ブラームス六重奏第一番を「2楽章をゆっくり譜読みる会」

ですって!(ほかにもたくさんあるよ)
残念ながら、今回はレッスンと重なっていて参加できないのですが、
もし機会があったらぜひ参加したいプログラム。

参考音源、何がよいでしょう。
ちょっと尋ねたら、

アマデウス弦楽四重奏団 (CD)
とか

ラルキブデッリ (CD)
とか

ブラームス:弦楽六重奏曲第1番&第2番

メニューイン(ユーディ) 

などを教えていただき、(みなさんありがとう)
どれにしようか妄想中。
アマデウスはよい意味でのスタンダード、
ラルキブデッリはクール、
メニューインはロマンチック。

やはりスタンダードがいいかなあ。

今のところお気に入りはこちら。


Vc1の人!
上手い!(…プロだもの、当然ですよ)
うう、ひ、ひいてみたい。

いつになるかわかりませんが、
チャレンジしたい曲リストにアップしておきました。

まぁ、その前にすることがいっぱいありますけれどもー!ヽ( ; ▽ ; )ノ


Kレッスン-見学者付

いつもより早い時間のレッスンだったので
前日に準備しておき、予定より早めの電車に乗れました。
15分前には教室に到着です。えらいな、わたし

ふっふっふっ。
15分あれば、音階くらいはさらえるよ?>早くつきたい理由

もう一人の生徒さんも来ていて二人で話しながら音階やら指回しやら。

さて先生とのレッスンですが
前半はセヴシック、ドッツァウア、ポッパーのエチュードをおさらいです。
先月の注意点が全く出来ていない、不出来な生徒で m(;_;)m
今回は新たに
・左手のブリッジ
・ポジションの形・右手の親指と小指の形
・弓のスピードの変化
が加わり、
とくにブリッジが大変難しい。移弦のときに指を残しておく方法ですが
一緒に離れちゃうのですよ (´;ω;`)
ほら、一緒に離れた!とご指摘が…。
 (/_<。)゚・.エーン 左手の馬鹿ぁ!

そして最大の課題である
・オン/オフ(右手)
(先生はこれが出来たらプロになれるっつーてましたから、出来ないのは承知)
・左手の指の離し方
(ゆっくり一音ずつでも難しいのですが、曲の中でやるのは至難)
ポッパーを上パート二人でガンガン弾いても
下パートの先生の音量がとんでもなくてびっくりです。
さすがだ…。

後半はベートーベン。
1楽章の2小節目から、オフで!と何度もやり直しで。
相方はすごく上手なんですけれども悩みながら頑張ってました。
同じフレーズが自分のパートにも出てきますが、
先生はワタシが出来ないことをわかっていらっしゃるので、
スルー…。(練習します…)

1ページ目だけであれやこれや。
でも先生と弾くのはとても楽しい。何よりあの音を間近で聴ける幸せ♪ 
先生は乗ってくると音がかわります。
そういう時は気分よく弾いていらっしゃるのです。
こっちものせていただきます♪ いつもそうでありたいなあ。

そして1楽章だけではおわらなかった!
2楽章、3楽章も!ええ?最後までいっちゃう?
…4楽章は(1stが)難しいから次回ね!
だそうデス。(せんせー初見で弾けるじゃん…)

毎回課題がたくさんで。ついていけないかもと思いつつ。
少しは上手くなれるのかなあ。

見学者さん、ちょっと…引いてたような…。 (o・ω・o)…ムニュ?

Kレッスン予習

明日はKレッスンなんですが。

弾けてない。

(いつものことです、御心配なく)

ただ、Kセンセはどの曲をやるのか
当日にならないとわからない。

おそらくー、この曲、つづけて練習するはず…という
希望的観測を持って
楽譜をにらんでいます。
(にらんでても弾けないよ?)

ベートーベンのトリオ。
原曲は管の曲。
それを編曲して3Vcのアンサンブルにしてあります。

どうしても入りの難しいところがありましたが
IMSLPのスコアを見て、ようやく納得。
あわてて印刷・製本して、明日持っていきます。
スコア大事。
これで入りがわかる!
各パートの動きもわかる!
もっと早くから見ておけばよかった。
管の楽譜で全部ト音記号だけども。

でもって、明日は見学者さんがいるらしい…
なんと勇気のあ(ry

これはいくつかのパターンがあります。
1.「こんなレベルにはついていけない」パターン
2.「この程度ならいけそう」パターン
3.「余裕だね」パターン
4.「こいつがいるならだいじょうぶだ」パターン

一番気になるのは
4番。以下、見学者さんの心の声の想像一部抜粋。

えええ?こんなレベルでレッスン受けてんのー??
自分、ビビってて損したわー
こんなのと一緒にレッスンなんて、ありえなーい
もっと上級かと思ってたわー
ちょっと身の程わきまえたらどーかしらー



多分、ワタシが一番ビビリー。
(だって弾けないんだもん)

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