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いつか歌うようにCelloが弾けたら…。

Vcトップが華麗に出戻りしてくれたおかげで、ぼっちチェロは免れました。
ホッ (´・ω・`)=3

さて、今回の練習は何が怖いって、メンさんの4楽章をやるってことなんですよ。
全然弾けてないどころか、忙しくてチェロを出してもいない有様で、
練習に顔出すとは、いい度胸じゃないの!>自分。
すごくためらったんですけど、先生指導日だし、先生のお話は聴きたいし。

先生登場。
「ピアコンから♪」

な、なんですと!

ガタッ!ガタガタガダガダガタッ!
(木管パート席移動の音…)

初見ではなかったので、なんとかやり過ごしましたが焦ったわー。

モーツァルトの注意。
・基準音の音価より長い♪は、ちゃんと長く。
・基準音より短い♪は短めに。
例えば、基準音が四分音符なら、二分音符はたっぷり二分音符ぷん弾きのばす。逆に八分音符は、短く切る。スタッカートではないですが、べたっとは弾かない。

三楽章を懸念されていましたが、意外にがんばっちゃって(?)
先生は手応えありとニンマリされていました。

メンの4はみんなの涙目線で、
テンポよりかなりゆるーく(先生比)、練習しました。
でーもー、弾けませーんっ (/_;)
一番のネックは三連符です。ボウイングも確定しきれず、 (-ω-; ムム…

(…練習すること。)

これから年末にかけて泣きそうな仕事量ですが、
いつ練習しますか?ヽ( ; ▽ ; )ノ

練習後、みんな一様に
「つーかーれーたーorz」
そう、ピアコン、みんな予定外だったので、必死!
マガモの親子行列のごとく、先生にくっついてたもんねー。 はは…(´∀`lll)
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世界を変えてくれたjobsに最大の敬意と感謝を。
私が今在るのも彼のおかげです。


Thanks Steve
けっして、オケ曲ばかり弾いてたとは言いませんが。

あまりに不出来で凹んだレッスンでした。

やはり自己流ではダメなんだわ〜。
自主練習していたはずのエチュード、いざ弾いてみたら
全然、できてないじゃないですか。
(そういえば前に弾いたのは3か月くらい前だったかも)

フレーズの中での抑揚や、切れちゃいけないスラー、
スラーとスラーのつなぎ目の音の大事さ。スラーの最後の音はテヌートくらいの気持ちで弾かないとプチプチ切れて聞こえます。
スタッカートの直後の弓のあげぐあい、
あとの音が大きくならない。
弓の配分、弓元でも弓先でも一定の音量が出るようにする練習。
左手のポジションの違いでの指の開き方。
三度の音階も指番号変えたりしていろいろなポジションを使う。

こういうのは自分で気づかないと自主練の意味が全くないですね。
ただ、だらんだらんと弾いていても効果なし。
音を拾っただけ。

反省。

レッスンでは今後の進め方が決まって、warmingupから、エチュードから、ハイポジから、などと一項目から一曲ずつ取り上げて練習していくことになりました。事前に予習できた方が進みが早いからです。
細かく分かれているので全部するには時間がかかるのです。
でも、どれも大事な練習ですし、クリアして少しでもうまくなれれば越したことはありませんから。

ドッツァウアのずっと引っかかっている30番をなんとかしたらもう少しで1巻が終わります。(自主的にね)もちろんまた最初からやり直す予定ではありますが、先生にシュレーダーの話をしたら、
「いいですね、とても勉強になりますよ♪にこにこ」とおっしゃるので
ちょっとくらっとしております。
「シュレーダーはそんなに大変じゃないですよ、たいへんなのはデュポール。あれは難しかったぁ」と、先生。

デュポール?!
「音大受験のときの課題だったのよね」
と、いうことは。
ネットで見てみました。

のっけから重音の十六分音符の羅列が!!!



…先生。多分私は一生弾くことはないと思います、デュポール。


イタリアsym.の難所、冒頭のいくつかの部分なんですが、
最初はVn1と一緒の出なので助かりますけれど、
同じようなフレーズの後半部分は(今のところ)Vcのみ。

Only One!

…orz

ヘタレ。

ほかの方のブログに練習方法がありましたので
実践させていただきました。
練習効果はいつ頃出るでしょう。
気が早い私といたしましては
明日にでも絶大な効果を期待してしまいますが、
もちろんそれは無理ですね。


ずいぶん涼しくなってきましたが、
チェロ練するときは一般社会公序良俗騒音抑止(?)のため密室ですので
真剣度が増すごとに室温・体温が上がります。

今日はずいぶん体温が上がりました。
原因として考えられるのは、
1. 弾きすぎて熱が上がった
2. 弾けなくて頭に血が上った



…両方だな。
上半身だけ運動してるんだよな。
ダイエットにはならないのだね…。
うむ。

今度は足を浮かせて弾いてみr.........(殴打
今回のオケ曲練習初の先生指導日でした。

イタリアの第1楽章をばりっと用意して
先生がみえるまで、ひたすらさらうさらう。

できないところばかりだけど、それでも一応練習はしてきたので
覚悟はできております。

よーし、こいっ!>なにが。

先生がいらっしゃってタクトダウン。
「第二楽章から。」

はーい、のっけからヤラレマシタ…。

(まあ、1楽章より何とかなるか。)

これには理由があります。
1楽章は2楽章の倍速なのです。
最初に2楽章を練習してそのテンポ感を倍にして1楽章にもっていく。

なーるーほーどー。
そして、2楽章の低弦はエチュードのようです。そしてテンポが崩れないことが一番重要、上のパートをきいてちゃダメなんだそうです。
(現段階では、こういうことすると全くアンサンブルになりませんが)
つられておくれるな、ということですね。

1楽章の説明で思わず吹き出したのは、
「メンデルスゾーンは無駄に美しいメロディーを作る」
の一言。
「よーするに、金持ちの坊ちゃんなんですねー、やりたい放題ですよ

そ、そこまで。 (; ^ω^)

「楽団の前で指揮を振った初めての人ともいわれていますが、あれはきっと親父さんがいくらでもお金を出してくれたから自分のオケを持ったんですよっ、うらやましいですよねっ!
とかなり皮肉っておっしゃっておりましたが…うけた (≧∇≦)

確かにメロディーは美しいです。(きれいに弾けば)
イタリアというだけあって「歌」の世界です。
「朗々と歌え」なんですが、
銀行家の父を持つので、生真面目なところは抜けない。
そこがだらだらさせないところなんだそうです。

今回は、こんな曲の解説をたっぷり教わりながら、
弾けない部分をかなり大目に見ていただき、( m(;_;)m)
1,2楽章どころか、3楽章とさらには前プロまで見ていただき、
とても勉強になったのでした。


…なんと次回も先生指導…。
少しでも上手になっていないと申し訳ない。
練習がんばろ。
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楽器は2008/05購入のAnton Prell #2。弓はArche。無謀にも2009/01よりアマオケに籍を置く。チェロアンサンブルにも参加。ヨーヨー・マ、ジャン・ギアン・ケラス、スティーブン・イッサーリスを尊敬。(ほかもたくさん)
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