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Yレッスン「思いやり」の巻

三週間ぶりのレッスンだというのに、
猛暑
楽器持って行くのを躊躇うほどです。

ニスが溶けるんじゃないか?

いや、そのまえに

自分が溶けるんじゃないか?


ひぃぃ。

あまり練習ができていなくて、
一歩も二歩も後退しているんじゃないか?

そんな疑問符の固まりでしたが
発表会まであと3回ですので、キチンと見ていただかないと。

まずは三楽章。
出だしの息の合わせ方から、ダメ出しが。
「まさか、本番でも、<せぇのっ>って言わないよね?ww」
…い、いいません、よ、え、ええ。たぶん…


中間部の掛け合いのところは二小節の区切りで山をつけること。
早いパッセージの部分は弓を使う幅をもっと小さく。
休符をきちんとやすむこと。
「室内楽で1番大事なのは「思いやり」です!」
本日の一押しポイント。

それぞれがいっぱいいっぱいで、お互いの音がよく聞こえなくなってしまうのが大変よろしくない。
そーだわー。相手にメロディを渡す、その一呼吸が、次のテンポを作るのだわー。
楽譜通りに弾くのももちろん大事なのだけれど、
お互いに思いやって曲を作っていかないと、聴いてるほうもつらくなっちゃうのだわ。
あの人たち、一生懸命弾いてるよね、ってなってしまう。

強弱でメリハリを付ける箇所も微妙なクレッシェンドの位置も休符でのタイミングも、センセのご教示通りにするとしっくりいくのです。
毎回、気づきの多いこと!こんなに練習してきてまだまだ不備な点があるって、
自分てどんだけっ!という気もしますが、
そこは「伸び代」と思うことにして。後2回!今度は一楽章だぁ。
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眼福のN響

昨日あけたスペインのカヴァが美味しくて。
今日のんだ赤は…んー。リーズナブルなだけはあるな。

さすがに一人で泡もの開けるわけにはいかず、
おとなしく、残り物の赤をちびちびしながら
クラシック音楽館。

センセと王子のツーショットにうぎゃうぎゃいいながら、
弦セレはもっとぱきっと決めて欲しかった等と戯れ言三昧。
(あ、独り言です)
王子のイケメソぶりはさらに磨きがかかり、 ヽ(≧∇≦)ノキャー♪
何でもしれっと弾いてるし。
ちょっとふてくされ気味?さとにゃんもいたし、
方子さまもきりりと素敵だし、なんだなんだ?この回は!
ショスタコのセンセのソロもばっちりきまって!
うひょー。かっこいい!
twitterでTちゃんとほぼチャット状態であれこれいいながら、
一人で見るより数倍楽しくコンサートを「見て」ました (*´∀`*)。

先週は出ることが多くて、練習もできないし、やることはたまっていましたが
週末に楽しいことがあったのですっかりご機嫌。
今日もいっぱい弾いたし。

来週はまた出ることが多くていろいろたまりそうですが、
ここはひとつ、乗り切って行こー!です。

「にんじん」がね。
盆明けにあるのです。
ふふふ。たいへんだー。練習だー。

外から聴く

チェロアンの練習風景を「のぞきに」いってきました。
ほんの30分程度でしたが、アンサンブルっていいなあ。
弾いてるとなかなか聞こえない音が、外から聴くことでよく聴こえてくる。
こういう勉強もあるよなあ。

最近、皆様のアンサンブルを聴くことが多くて
とても良い刺激になっています。
ここでああいう音にすると、こういう和音が…とか、
どのパートが引っ張っているかとか、
もちろんスコアを見て考えることもできますが、
見ると聞くとは大違い。

逆に、こうしたらどうだろう?ああしたらもっと響くんじゃないか?
ここでフレーズを切ってみたら?
次の頭拍がきちんときこえてくるんじゃないか?
なんていろいろ考えたりして。


もしかして、指揮者ってこういう風に楽しんでる????




…まずは自分がキチンと弾くことを考えないと、ですけどね。ヽ( ; ▽ ; )ノ

バヨ練での気づき

先週付き添いできなかった、バヨレッスン行ってきました。
弦楽器ですわ、ほんと、勉強になります。

ただ、大きな違いは左手の向きですね。
まるで反対です。(よくできるなー!)

1番の違いは親指の位置。
ネックの細いバイオリンは左手の親指がネックからはみ出ています。
裏で支えないんですね。ふーん。
そして、ポジション。
(まだ初心者のレッスンなので、2つしかポジションをみていませんが、シャープ系とナチュラル系です。)
バイオリンでもチェロ同様人差し指が1番、中指が2番、となっています。
ただ、チェロのようにポジションの形をキープ!ということはないようです。
4番が3番に近寄ったり、親指の付け根を落としたり…。手首で調整したり。
ほぉぉぉ、いろいろ方法があるじゃん。
同じ弦楽器でもずいぶん違いますね。
(自分が習った)チェロではとにかく形をキープ!
…できないけど。

今、曲の最後の盛り上がる部分で2ポジ拡張形が維持できず、
アレ?
という音を出してしまうので、調整中です。
ばよりんのほうが楽か?? なんちて(ばよりんさんごめんなさい)。

Yレッスン

せんせー、レッスン始めの音階は一つだけじゃなくてもっとやらせてください、じゃないと曲で指が動きません。

「あらー、本番ではそんなこと言ってられないのよ (*´∀`*)ノフリフリ じゃ、曲にいきましょう!」


…でーすーよーねー。 (´;ω;`)

そして一楽章後半から三楽章をどどんとみていただいた…ら。


「三楽章はまだあまり練習してないのよね? (*´∀`*)ノ」

|ωΦ;)))))(いーえ、先生、何度もみていただいてますが…滝汗)

「うふふふー、いっぱい言いたいことあるんだけどー (*´∀`*)」
「頭の中のメトロノームは止めていいのよー、フレーズの中で合わせましょう。」
「棒読みみたいに弾かないでねー、もっと歌わないと♪」
「移弦のカクカクはねえ、移動しながら重音を弾くくらいのつもりでね、人差し指が重要なのよ♪」
「重音の下のほうの音はどうやっても出ちゃうから触ってるだけでいーのよ♪」
「それとねーお互いがメロディで出るところはね…」

…以下略。
(注)先生のお言葉の後ろには全て「ニコニコ」をつけてお読みください。

あちゃー。なんてこった。
もう少しまともに弾けていたかという傲り高ぶり、深く反省致しました。
第二ポジションで人差し指が縮こまってしまう癖はとにかくなおさないと。

いや、他の部分もとにかくなーおーさーなーいーとー .・゚・(ノд`)゚・.


さらに。
「二週間お休みになるから、いっぱい練習しておいてね! (*´∀`*)ノフリフリ

.........(:D)| ̄|_......ハイ、センセ....

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