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Yレッスン「思いやり」の巻

三週間ぶりのレッスンだというのに、
猛暑
楽器持って行くのを躊躇うほどです。

ニスが溶けるんじゃないか?

いや、そのまえに

自分が溶けるんじゃないか?


ひぃぃ。

あまり練習ができていなくて、
一歩も二歩も後退しているんじゃないか?

そんな疑問符の固まりでしたが
発表会まであと3回ですので、キチンと見ていただかないと。

まずは三楽章。
出だしの息の合わせ方から、ダメ出しが。
「まさか、本番でも、<せぇのっ>って言わないよね?ww」
…い、いいません、よ、え、ええ。たぶん…


中間部の掛け合いのところは二小節の区切りで山をつけること。
早いパッセージの部分は弓を使う幅をもっと小さく。
休符をきちんとやすむこと。
「室内楽で1番大事なのは「思いやり」です!」
本日の一押しポイント。

それぞれがいっぱいいっぱいで、お互いの音がよく聞こえなくなってしまうのが大変よろしくない。
そーだわー。相手にメロディを渡す、その一呼吸が、次のテンポを作るのだわー。
楽譜通りに弾くのももちろん大事なのだけれど、
お互いに思いやって曲を作っていかないと、聴いてるほうもつらくなっちゃうのだわ。
あの人たち、一生懸命弾いてるよね、ってなってしまう。

強弱でメリハリを付ける箇所も微妙なクレッシェンドの位置も休符でのタイミングも、センセのご教示通りにするとしっくりいくのです。
毎回、気づきの多いこと!こんなに練習してきてまだまだ不備な点があるって、
自分てどんだけっ!という気もしますが、
そこは「伸び代」と思うことにして。後2回!今度は一楽章だぁ。
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