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  <title>cellog!</title>
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  <description>いつか歌うようにCelloが弾けたら…。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 20 Oct 2014 03:25:32 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>弓毛の洗い方</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと前ですが、弓毛を洗いました。<br />
<br />
本当は毛替えすべきなのですが、財布が許してくれず、<br />
洗えば少しは再生するからそれでよかろう騙してしまおうどうせその程度の腕前でs(ry<br />
<br />
&hellip;こほこほ。<br />
<br />
ネットで調べた上で自分でやった方法を忘れないように書いておきます。<br />
<br />
＜用意するもの＞<br />
<br />
無水エタノール <br />
洗面器（2つ用意）<br />
台所用中性洗剤<br />
タオル<br />
ラップ<br />
歯ブラシ<br />
<br />
1.毛箱を外します。<br />
2.弓毛以外の場所をラップで覆います。（アルコールが飛びちらないように）<br />
3.洗面器に無水アルコールを200cc程度入れます。1-2cm程度の深さならOK。<br />
4.毛だけアルコールに浸してしゃばしゃば前後に揺らします。本体にかからないように気をつけて。<br />
5.松脂が溶けて毛束が固まってきますので、アルコールに漬けたまま優しく歯ブラシで梳きます。あまり強くこすると毛が抜けますからご注意。なるべく手で触らない方がよいです。<br />
6.いったん引き上げ、弱流水でばしゃばしゃと濯ぎます。優しく。<br />
7.これを2〜3回したら、中性洗剤を少し入れた水をいれた別の洗面器で松脂をさらに落とします。洗面器の洗剤入りの水に毛をつけ、前後に揺らして洗います。<br />
8.洗ったら弱流水で流します。これを2〜3回繰り返す。<br />
9.毛が全体的にバラけてくれば松脂はだいぶ落ちています。全部落ちるわけではないと思いますが、ベタベタ感がなくなってくればOK。ベタベタが残っているようなら、4から繰り返してみましょう。<br />
10.よろしい感じでしたら、乾いたタオルを広げた上で、毛をこすらないように優しく水分を拭き取ります。軽く上から叩く感じかな。<br />
11.ラップを外し、本体の水気を拭いたら（濡れてはいないでしょうがちょっと湿っていますから）、風通しの良いところで１時間程度乾かします。新聞紙などをひいてもいいと思います。<br />
12.十分乾いたら毛箱を戻しておしまい。<br />
<br />
後は松脂を塗り直して復活。（&hellip;のはず、ワタシは復活した！です♪）<br />
<br />
＜注意＞<br />
※あくまでも我流ですので、洗う場合はご自身の判断でなさってください。<br />
当方はいっさい責任取れませーん。なんか心配、不安だという方はさらっと流してくださいね。<br />
※アルコールを使うので、火気・換気にはご注意を。<br />
※松脂が落ちきれていない場合、部分的に固まってしまうことがあります。そのままですと弾いたときに異音がします。変な反響音とか出ます（&larr;体験済み）。毛がバラバラになるまで洗った方がいいです。<br />
※弓毛が元通りになるわけではありません。あくまでも一時的なものです。ちゃんと毛替えをしたほうがよいです。勿論&hellip;。]]>
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    <category>cello</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/cello/%E5%BC%93%E6%AF%9B%E3%81%AE%E6%B4%97%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Mon, 20 Oct 2014 03:25:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋は演奏会にいく。</title>
    <description>
    <![CDATA[雑然と過ごしております。（シゴト待ち）<br />
<br />
チェロも弾くし、本も読む。<br />
撮りためた映像も見るし、音楽も聴く。（家事は、あんましない&hellip;）<br />
<br />
先日はチェロ友のオケの定演を聴きにいってきました。<br />
上手いオケで、聴きごたえありました。<br />
初めて聴く曲がとてもよかったので、書いておこうっと。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=RNxPMBVkjJc" title="" target="_self">＜カルウォーヴィッチ／弦楽セレナーデOp.2＞</a><br />
でした。きれいだったなー！<br />
カルウォーヴィッチってポーランドの作曲家なんですね。<br />
存じませんでした。<br />
素敵な出会いにありがとう！な演奏会でした。<br />
<br />
今月は有り難いことにもう一件演奏会のお誘いを受けています。<br />
室内楽なのですごく楽しみ。<br />
<br />
それと、録画した先週のクラシック音楽館を見ていたら<br />
N響名演集のコーナーで若かりしK先生を発見&hellip;。<br />
うひょー。絶対あれ、そうだー。<br />
<br />
でも、せんせい目つきがすっごい　　　ｺﾜｲ&hellip;。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>music</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/music/%E7%A7%8B%E3%81%AF%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%8F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 16 Oct 2014 05:29:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>忘却。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;"></span>レッスン当日、K嬢が「この曲難しかったですね！」と問われて初めて気づくとは。<br />
一曲、すこーーーーーーーーんと忘れていたこと。<br />
<br />
えっえっ、えっと、あった、そう！確かあったよ、その曲っ<br />
と、おたおたするワタシ。<br />
4曲あるってかいておいて、忘れるなんて素敵すぎる自分。（アホ）<br />
<br />
いつもセンセがいらっしゃる前に「作戦」と称して<br />
「この曲だったら、時間がかかるから、この辺まで行くよね」とか<br />
「これ難しかったから、後にするといいかもよ」なんて<br />
話し合うのだが、今回はそれどころではない。<br />
<span style="font-size: large;">楽譜すらもってきていない！</span><br />
<br />
<br />
しーかーもー。<br />
二週間しか空いていなかったので、センセも何の曲を出したか覚えていらっしゃった&hellip;。<br />
<br />
&nbsp;.･ﾟ･(ﾉд`)ﾟ･.<br />
すいません、忘れました&hellip;ごめんなさい、やってません<br />
<br />
&hellip;申告いたしましたよ。<br />
<span style="font-size: large;">そーよ、そういうことは素直に謝罪することが大事。</span>デスヨ。<span style="font-size: large;"><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">センセは気にする風でもなく、そっか、じゃ別のやろうか、と神対応。<br />
</span>アリガトウゴザイマス！<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして、モーツァルトのソナタ。（原曲は別の楽器のソナタらしいがチェロにアレンジ）<br />
先生は「モーツァルトは天才だから！この曲は練習になるよ！」と気合い満々であります。<br />
いつもならだーっと最終楽章まで一気に弾かせるところを数小節単位で区切る区切る。<br />
「そこはオフで」「スタカートと言ってもきるだけじゃなくて」「ここの山のてっぺんを目指して」<br />
「ここで次のフレーズに移るから、前は少しためて」<br />
<br />
いつもの3倍以上時間をかけてみてくださったので、今回は1,2楽章だけで終わり。<br />
次回もモーツァルトだけど、ボッケリーニもあるんだな、クンマーも&hellip;。<br />
<br />
そして最後はいつもの楽器談義。<br />
温泉地のコンサートで楽器の一部に剥がれが出てしまったと言ってらしたけれど<br />
それは修理したので調子がよくなった、でも今度はどうも別のところが調子よくない。<br />
そこで、テールピースを止める紐のあたる部分を2mmほど高くしたそうです。<br />
その他に、弓の張り過ぎも一因だったらしく、緩めたら左手がすごく楽になった！と仰っていました。<br />
弓はゆるくていいんだよー。だそうです。 (*&acute;&forall;`*)</span></span>]]>
    </description>
    <category>cello</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/cello/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 07 Oct 2014 02:19:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新作楽器</title>
    <description>
    <![CDATA[そういえば、前回のレッスン時に見学の方がいらしたのだった。<br />
○十年前に弾いたことがあるが1年半前にレッスン再開してアンサンブルがしたいとのこと。<br />
<br />
その方、楽器を注文してあってもうすぐ出来るらしい。<br />
注文した楽器屋さんは四国の弦楽器工房INOKO。（猪子宏明氏の工房）<br />
ワタシは知らなかったけれど、K嬢曰く、有名な職人さんなのだそうだ。<br />
その方は試奏して音に惚れ込んでしまい、すぐに連絡して作ってもらったんだとか。<br />
自分の楽器を作ってもらうなんて、すてきだなあ！（裏山）<br />
工場出身のワタシの楽器とは違うんだろうなあ。<br />
楽器が出来たら持ってきて音を聴かせてもらいたいよねぇ！と<br />
K嬢と盛り上がったのだった。<br />
<br />
先生は文京楽器がかかりつけの楽器屋さんで、<br />
其処の楽器が一押しなのだけれど、（自分のはイタリア製だよ）<br />
「ここのは安くていいんだよ！」と言われても貧乏なワタシにはとても買えない値段です。<br />
<br />
確か、11月には弦楽器フェアがありますね。<br />
<a href="http://www.jsima.jp/fairinfo/fair2014/fairinfojp.html" title="" target="_blank">弦楽器フェア</a><br />
<br />
触ったら欲しくなっちゃうと思うんですよ。<br />
まあ、一生（たいして先は長くないけれど。）今の楽器と仲良くしていこうと思ってます、はい。]]>
    </description>
    <category>cello</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/cello/%E6%96%B0%E4%BD%9C%E6%A5%BD%E5%99%A8</link>
    <pubDate>Wed, 01 Oct 2014 04:10:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>楽譜の山の向こうに先生のやる気がちらっと見えた日曜の午後。</title>
    <description>
    <![CDATA[日曜に久しぶりのKレッスン。<br />
前回から曲は変わらず（てか、せんせーが曲を送ってくれなかったんですけど）<br />
クンマーのデュオ２曲（各3楽章ずつ）。<br />
<br />
<br />
「何やってたっけ？」（毎回ご挨拶はこの台詞から）<br />
「あ、クンマーね、よし、やろう」（え、これ全部？）<br />
一通り弾いてみて、<br />
「うん、通った！」（え？それでいいの？）<br />
<br />
あいかわらず緩ーくレッスン？弾きあい会？は進み、<br />
今度何弾く？って山のような楽譜を取り出した先生。<br />
どうやら神戸楽譜あたりでざざーっと買いそろえてきたらしい。（大人買いってやつ？）<br />
<br />
<span style="color: #000000; font-size: x-large;">をを！やる気あるじゃん！！！<span style="font-size: 14px;">（&rarr;超失礼）<br />
<br />
えー、あーこれはやったな、これはつまんない、これちょっと難しすぎるな、<br />
これは編曲がダメ、&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
&hellip;わたしが弾けるのないんですかね？<br />
<br />
そこへ、たいへん気のきくK嬢が<br />
「あのー、これ、ずっと前にやった曲ですが&hellip;」<br />
と、ご持参の楽譜を取り出してくれまして。<br />
「これいいじゃん？これにしよう。あ、それもいいじゃん、それもやろう」<br />
ようやく決まったのはいいんですが、<br />
「簡単だもん、次回までに見てきてねー」<br />
<br />
結局4曲&hellip;。（いつもより多&hellip;い&hellip;）<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">せんせっ、次回まで2週間しかないんですけど！<br />
いつもより間隔短いんですわかってます？？？<span style="font-size: small;">（勿論心の声）<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">( ꒪⌓꒪)なんとなく墓穴掘った気がするのは自分だけ？</span><br />
</span></span></span></span>]]>
    </description>
    <category>cello</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/cello/%E6%A5%BD%E8%AD%9C%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%90%91%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%AB%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9B%9C%E3%81%AE%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 24 Sep 2014 14:13:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>99歳の無伴奏</title>
    <description>
    <![CDATA[チェリスト　青木十良さんの訃報が。<br />
合掌。<br />
<br />
J.S.バッハの無伴奏第6番のCDだけ持っているのですが、<br />
これが2000年録音ですから、14年前。<br />
御歳85歳の時の録音ですか。信じられない！<br />
とても力強く、澄んでいて、遠くまで拡がっていく素晴らしい演奏だと思います。<br />
時折聞こえる息づかいがライブ感を伝えてくれます。<br />
本当に音色が綺麗。<br />
ずっとずっと弾いていただきたかった&hellip;。<br />
<br />
5番と4番も聴いてみたいな。<br />
映画もあったんです。上映期間が短くてみられなかったけれど。<br />
それもいつか見たい。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/バッハ-無伴奏チェロ組曲第6番-青木十良/dp/B00007G7S1/ref=cm_cr_pr_product_top" title="" target="_self">JURO AOKI J.S.BACH Suite for Cello Solo No.6</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://aokijuro.sblo.jp" title="" target="_self">自尊を弦の響きにのせて〜96歳のチェリスト　青木十良</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/バッハ-無伴奏チェロ組曲第6番-青木十良/dp/B00007G7S1/ref=cm_cr_pr_product_top" title="" target="_self"></a>わたし、85歳までチェロ弾いていられるかな&hellip;。<br />
（もちろん弾いているはず！&hellip;。たぶん&hellip;。希望的観測。）<br />
<br />
う。まず、持って歩くところから怪しくなっているか&hellip;。]]>
    </description>
    <category>cello</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/cello/20140915</link>
    <pubDate>Sun, 14 Sep 2014 15:02:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cellog.blog.shinobi.jp://entry/642</guid>
  </item>
    <item>
    <title>読書の秋に。</title>
    <description>
    <![CDATA[ミステリーなら割と手当り次第に読むたちですが。<br />
最近読んだシリーズが北欧の女性作家のもの。<br />
イギリス、アメリカとはニュアンスが違うんですね。<br />
翻訳とは思うのですけれど、やはりヨーロッパなかほりがするんですね。<br />
男性作家との違いはもちろんですが、<br />
北欧独特の空気感、といいますか、<br />
文章の背景の色が、透き通ったペールトーンで、<br />
無彩色に近い感じ。<br />
展開はイギリスものに近い。<br />
大好きな「フロストシリーズ」をちょっと感じるところがいいのかも。<br />
<br />
北欧、行ったことありませんけれど。（行きたいですけれど）<br />
ムーミンとかIKEAで馴染みはあります。（IKEAはどっちかっていうとカラフルですね）<br />
少し落ち着いた文体で、どきどきハラハラ、というのはあまりないんですけれど、<br />
心理描写がちょっと日本人のそれに近い気がします。<br />
<br />
<br />
<span id="productTitle" class="a-size-large" style="box-sizing: border-box; font-size: 19px !important; line-height: 1.3 !important;">静かな水のなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕</span><br />
<span style="font-size: 14px;"><span class="author notFaded" data-width="" style="box-sizing: border-box;"><a class="a-link-normal" href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_1?ie=UTF8&amp;field-author=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3&amp;search-alias=books-jp&amp;text=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3&amp;sort=relevancerank" style="box-sizing: border-box; text-decoration: none; color: #0066c0;">ヴィヴェカ・ステン</a>&nbsp;<span class="contribution" spacing="none" style="box-sizing: border-box;"><span class="a-color-secondary" style="box-sizing: border-box;">(著),&nbsp;</span></span></span><a class="a-link-normal" href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_2?ie=UTF8&amp;field-author=%E4%B8%89%E8%B0%B7%E6%AD%A6%E5%8F%B8&amp;search-alias=books-jp&amp;text=%E4%B8%89%E8%B0%B7%E6%AD%A6%E5%8F%B8&amp;sort=relevancerank" style="box-sizing: border-box; text-decoration: none; color: #0066c0;">三谷武司</a>&nbsp;<span class="contribution" spacing="none" style="box-sizing: border-box;"><span class="a-color-secondary" style="box-sizing: border-box;">(翻訳)</span></span></span><br />
<span class="author notFaded" data-width="" style="box-sizing: border-box;"><span class="contribution" spacing="none" style="box-sizing: border-box;"><span class="a-color-secondary" style="box-sizing: border-box; color: #000000;"><br />
これが第一作。今読んでいるのは二作目の「夏の陽射しのなかで」。<br />
三冊めは「煌めく氷のなかで」。<br />
「〜のなかで」シリーズ。<br />
今のところ三冊刊行されています。<br />
最初の作品はドラマ化されたようです。ふむ、見てみたい。<br />
<br />
</span></span></span>]]>
    </description>
    <category>other</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/other/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%A7%8B%E3%81%AB%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 08 Sep 2014 14:46:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cellog.blog.shinobi.jp://entry/641</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一息で始める</title>
    <description>
    <![CDATA[ラ・クァルティーナ、昨日聴いてまいりました。<br />
毎度のことですが。聞き惚れますね。<br />
&nbsp;(,, ﾟдﾟ )あー&hellip;チェロってほんといいなー。<br />
<br />
今回、銅銀さんの音がずっと身体に響いて、<br />
こりゃたまらん、と悶えておりました。<br />
すごくいいんだ、低音が。<br />
実にマイルドで、のびやかで、しなりのある音で。<br />
うーーー。あんな音が出たらなあああ。<br />
<br />
<br />
チェロ構えて、スッて弾き出して、<br />
一分の隙もなく合わせられるのはプロだからというだけではなくて、<br />
やはりアルバム10枚も出して同じオケでずっと弾いてるから？（デスヨネ）<br />
<br />
じぶんなんか、構えてから弓張ったり、位置の調整したり、楽譜直したり、<br />
あーたらこーたらして、<br />
で、ようやく周りを見渡して、<br />
目が合って、<br />
（準備できたかな？どうかな？）と伺って、<br />
それから&hellip;息を合わせて、<br />
<br />
<span style="font-size: large;">えいやっ！<span style="font-size: small;">（なんだそれ？</span></span><br />
<br />
って弾き始めるのに（いろいろやり過ぎですね）。<br />
<br />
それにしても、みなさんがチェロデビューするきっかけ、<br />
ほぼ一緒でしたのは笑っちゃいました。<br />
<em>「親から習わされたピアノ（やバイオリン）が嫌いだった」</em><br />
ですって。<br />
<br />
ウチの2号もバイオリン、<strong>やらせてますが、<br />
</strong>「嫌いだから、<strong>チェロにする</strong>」<br />
とか、言い出さないかな。<br />
&hellip;うーん。<br />
&hellip;パイプオルガンにするとか。<span style="font-size: xx-small;">（ウチに置けないよ）</span><br />
<br />
&hellip;絶対ないな&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>cello</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/cello/%E4%B8%80%E6%81%AF%E3%81%A7%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Fri, 05 Sep 2014 14:54:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cellog.blog.shinobi.jp://entry/640</guid>
  </item>
    <item>
    <title>模索。</title>
    <description>
    <![CDATA[もう卒業したと思っていた二ヶ月前。<br />
なんとなく、いれていただいたアンサンブルで<br />
突然の発表会参加。<br />
今日の出来は&hellip;。<br />
何回やっても&hellip;。<br />
&hellip; (&acute;；&omega;；`)ﾎﾝﾄﾆﾏｯﾀｸ.......<br />
<br />
<br />
前回、これで最後と思った発表会の曲は一年近く練習してきたものでした。<br />
で、やり切った感満載。<br />
だから卒業と思ったのでした。<br />
<br />
先生が変わった。教室もやめた。<br />
<br />
<br />
どうしたいんだろう？<br />
<br />
何を弾きたいんだろう？<br />
<br />
<br />
まだ、完全燃焼から這い出していないので<br />
もうしばらく&hellip;。<br />
発表会とは距離を置きたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;ま、根っこが「<span style="font-size: large;">チキン</span>」なので当分ないな。<br />
<span style="font-size: xx-small;">（人前で弾くなんてホントーはやだー！）<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>cello</category>
    <link>https://cellog.blog.shinobi.jp/cello/%E6%A8%A1%E7%B4%A2%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 31 Aug 2014 14:08:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cellog.blog.shinobi.jp://entry/639</guid>
  </item>
    <item>
    <title>練習には気合いを。</title>
    <description>
    <![CDATA[今回の発表会は準備期間が二ヶ月程度とあまりなく、DUOでもなく、白目向いてガリガリ練習するような曲でもなく、いわば、みんなで合わせてどれくらい綺麗になるか的要素がふんだんに盛り込まれているので、一人で練習していても「&hellip;。（これでいいのか？）」「&hellip;。（音があってるのか？）」「&hellip;。（テンポがそろっているのか？）」と悶々悶々してしまうので、<br />
<br />
「&hellip;。」<br />
「&hellip;&hellip;。」<br />
<br />
<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;ええいっ、次ぢゃ次！」<br />
<br />
&hellip;よくない練習の一例ですので、よゐこは真似しないでね。<br />
発表会の曲はヘンデルのパッサカリアです。<br />
今までに何回か弾いています。<br />
それで気が抜けているのだな。<br />
<br />
<br />
基本に立ち戻り、まずは音階をさらいましょう。<br />
&hellip;さらいました。<br />
<br />
右手の確認をしましょう。<br />
&hellip;しました（できてないけれど）。<br />
<br />
おわり。<br />
&hellip; (&acute;･&omega;･`)？？<br />
<br />
これが終わったら何練習しようかなあ。<br />
&rarr;終わってから考えましょう。<br />
<br />
<br />
コーヒーのも。<br />
&hellip;&hellip;<span style="font-size: x-large;">楽器しまえっ！</span><br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Fri, 29 Aug 2014 02:48:55 GMT</pubDate>
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